職人吉岡の特選からすみ
【京都の老舗が惚れ込む「極上の国産からすみ」】高知の“いごっそ(気骨のある頑固者)”こと、職人・吉岡氏が手掛ける「吉岡のからすみ」は、創業から50年、京都の老舗料理店や一流ホテルから長年愛され続けている知る人ぞ知る名品です。 長く愛される理由は、なんといっても、職人吉岡の作る「からすみ」最大の特徴である、魚卵独特の旨みをこれでもかと凝縮した味の濃さにあります。 職人がお客様の「美味しい」のために西日本の市場を奔走し、ようやく辿り着いたという“特に脂乗りのよい”国内産ボラの卵だけを贅沢に使用。お客様の声をもとに日々ブラッシュアップを重ねて到達した奥深い味わいは、毎日の忙しさの中に、至福のひとときを約束してくれます。
| 品目 | からすみ |
|---|---|
| 内容量 | 100g/150g <食べ方レシピ付き> |
| 原材料 | 鰡の卵巣(国内産)、食塩 |
| アレルギー表示 | なし |
| 賞味期限 | 発送日から2ヶ月程度 |
| 保存方法 | 冷蔵(10℃以下で保存) |
| 配送方法 | クール便 |
| 原産国 | 日本 |
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。


有名シェフも唸る、
おいしさの秘密は断面にあり
:鮮やかな飴色
からすみは脂乗りも大事ですがそれ以上に鰡の卵の鮮度が重要です。鮮度の見分け方は断面を見ます。鮮度が悪いとからすみの断面に黒い線が入ってしまい、血生臭い食感になってしまいます。いくら脂乗りがよくても鮮度が悪ければ良いからすみは作る事ができません。
確実に鮮度の良い卵を入手するため、西日本の市場をめぐり、信用できる漁師から直接卵を購入、漁師が鰡を獲ってから24時間以内に血抜きを行うため、年に数回は寝ずに作業します。 その結果が飴色のからすみです。
原料がいいからこその無添加、
無添加だからお酒と合う
職人吉岡のからすみは無添加製法で製造しています。鮮度が良く脂のりが良い卵から製造しているため、からすみ作りにどうしても必要な食塩は使いますがそれ以外は使いません。
製造歴50年を迎えた職人吉岡の手作業により、食塩の塩味とからすみ本来の魚卵独特の旨味が良いバランスになるように整えられていき、
脂乗りが良く、無添加で余計なものを使っていないからこそ他の卵では出せない
魚卵独特の濃厚な味に仕上げることができます。
ワイン、日本酒、ウイスキーなど、お気に入りのお酒とともに。一日の終わりに、自宅で過ごす上質な時間を彩る逸品としてお楽しみください。


【食べ方アレンジ1】炙って香ばしく
表面の香りが立ち、酒の肴にも最適。

【食べ方アレンジ2】王道からすみ大根
シンプルだからこそ際立つ味の違い。からすみと大根を薄くスライスして酒のおつまみに。

【食べ方アレンジ3】からすみのカナッペ
クラッカーとクリームチーズをのせておもてなしに。日常からパーティーなど、幅広いシーンに。
Brand Story

納得のいくからすみを作るために、全工程手作業
職人吉岡の“からすみづくり”は、すべて手仕事。
中でも一番地味で一番大変とされるのが、卵に入り込んだ“血筋”を一本一本手作業で取り除く作業。これを怠ると、味が落ちてしまうため、何時間もかけて丁寧に行います。
塩抜きや乾燥の加減も、天気や湿度、素材の状態に応じて微調整。
創業からの50年で培った「勘」が、吉岡ならではのねっとり濃厚な食感と旨味を生み出します。「機械に任せたら楽になる。でもそれでは納得の味にならない。」そんな思いから、あえて非効率な手作業にこだわり続けています。
現地に足を運び、やっと見つけた納得のいく卵
からすみの原料となる鰡の卵は、国内では毎年11月~2月という限られた期間にしか獲れません。職人吉岡は、この短いシーズンにトラックで西日本中の市場を回り、卵の色・張り・血筋・鮮度・脂を自らの目で確かめて、信頼できる漁師さんから直接仕入れます。
年に数回は鰡を何トンも仕入れ、鮮度が落ちないように寝ずに作業することもあります。
その理由はただひとつ、納得できるからすみを作るためです。
体はしんどいですがお客さんからのありがとうのおかげで頑張れます。