伊勢重の手切り和牛すき焼きセット【A5等級黒毛和牛】
東京最古のすき焼きの名店「伊勢重」がお届けする、特製すき焼きセットです。 産地や銘柄にとらわれず、その時々で「最も質の良いA5ランク和牛」を厳選。職人が1枚1枚丁寧に手切りしたお肉に、こだわりの白滝と割り下を添えてお届けします。 職人の技が光る、雑味を残さない丁寧な下処理はもちろん、お肉の繊維やスジを見極め、部位ごとに最適な厚みに切り分けることで、極上の口当たりを実現しました。こだわり抜いた伊勢重の味わいを、ぜひご自宅でご堪能ください。
| 品目 | 牛肉 |
|---|---|
| 内容量 | 精肉300g、白滝1袋(250g)、割下1本(245ml) 割下は伊勢重の割下ではなく、食肉組合のおススメ品となります。 |
| 原材料 | 【白滝】:こんにゃく芋製粉(国産)/水酸化カルシウム(こんにゃく用凝固剤) 【割下】:醤油(国内製造)、砂糖(国内製造)、食塩、米発酵調味料、ぶどう糖、醤油加工品/調味料(アミノ酸等)、アルコール、着色料(カラメル)、酸味料、(一部に小麦・大豆含む) |
| アレルギー表示 | 小麦・牛肉・大豆 |
| 消費期限 | 製造日より冷蔵で4日間 保存方法:冷蔵(10℃以下)で保存 |
| 原産国 | 日本 |
| 配送方法 | クール便 |
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。
美味しさの秘密は、こだわりの「職人の手切り」
最高のすき焼きの味わいは、お肉の切り方で決まります。
伊勢重では、効率よりも美味しさを最優先し、熟練の職人が一枚一枚お肉を「手切り」しています。
お肉の繊維や筋を一つひとつ見極め、その部位が一番美味しくなる絶妙な厚みにカット。手切りならではの断面の微細な凹凸が、割り下をたっぷりと抱き込み、至福の味わいを生み出します。
また、味の雑味になってしまう血管や筋を、手作業だからこそ丁寧に、徹底して取り除きます。そうすることで、お口の中でとろけるような極上の舌触りを実現するのです。
そして、伊勢重が使用する和牛は、松阪牛をはじめとするA5ランクの最高級黒毛和牛のみ。有名銘柄という名前だけに頼ることなく、本当に良い牛の「質」だけを吟味して仕入れています。
選び抜かれた「最高のお肉」と、手間を惜しまない「手切り」の技。この2つが揃ってはじめて、伊勢重のすき焼きは完成します。
こだわりの白滝と割り下を
いっしょにお届け
極上のお肉とともにさらにおいしく食べていただくため、脇役にも一切の妥協はありません。
セットにお付けする割り下は、お店でお出ししている秘伝の辛口とはあえて変え、ご自宅の食卓でお肉が一番美味しくなるよう調整した「少し甘め」の特製だれ。
そして、お肉の旨味が溶け出したその割り下を、余すことなくたっぷりと吸い込むのが「大原」の白滝です。細くコシがあり、「一度食べたら他の白滝には戻れない」ほどの絶品。お肉、割り下、白滝が三位一体となった至福の味わいをご堪能ください。


伊勢重流!おうちですき焼きを作る手順
1.まずは鍋に牛脂を丁寧に引き、割り下を少量入れて、香ばしい香りを立たせます
2.最初にお肉を入れて、その和牛の出汁を割り下に移します。火が通ったらすぐにいただきます。
3.お肉の旨味が移った割り下に、その他の具材を入れていきます。基本的には火の通りに時間がかかる具材から順に入れていきます。

さらにおいしく食べるポイント
一度にたくさんお肉を入れずに、食べる分ずつ調理すること。
そして、火はあまり強くせずにじっくりと火を入れることで、具材のおいしさが最大限に引き出されます。
お店で食べる際には、炭火のまわりに水をはった特別なコンロで均一な熱で、熱くなりすぎないよう、すき焼き鍋を工夫されているほどです。

お好みで選べる「上」と「特上」
さっぱりと赤身の和牛を楽しみたい方は【上】、
赤身と霜降りの部位「リブロース」の両方を楽しみたい方は【特上」をお選びください。
一緒に召し上がる具材は、長ネギ、春菊、焼豆腐がおすすめ。
白菜などの水気が出やすい野菜でないものがよりおいしさを味わいやすいです。
Brand Story

創業明治2年。東京一の歴史、
『すき焼き専門店伊勢重』
伊勢重は明治2年に日本橋の小伝馬町ですき焼き屋を始めて150年以上。
職人が吟味したA5等級黒毛和牛、機械切りでは出来ない薄いスジ1つにまで気を配り、和牛の美味しさをさらに引き出す伝統の手切り技、秘伝の割下、そして炭火。
この四位一体を創業以来守り続け、お陰様で東京で最も歴史の長いすき焼き屋として愛されています。
伊勢重の歩みが
すき焼き・和牛料理の歴史
【和牛すき焼き 伊勢重】
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 14-9
ご予約・お問い合わせ:03-3663-7841
創業明治2年。
東京一の歴史、
『すき焼き専門店伊勢重』
伊勢重が明治2年に日本橋の小伝馬町ですき焼き屋を始めて150年以上。
職人が吟味したA5等級黒毛和牛、機械切りでは出来ない薄いスジ1つにまで気を配り、和牛の美味しさをさらに引き出す伝統の手切り技、秘伝の割下、そして炭火。
この四位一体を創業以来守り続け、お陰様で東京で最も歴史の長いすき焼き屋として皆様に愛されております。